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▼今日で28日目です。

28日目



さてさて、まだまだ育毛について勉強中の
「袋小路ざびえる」です。

育毛のサイトを見ていると「HARG」という言葉を
よく見ます。

はじめは、「ハーゲ」かなんか、流行ってる
ハゲの蔑称みたいなものかと思っていました(笑)

でも、どうやらそうではないことが
だんだんわかってきました。

で、今日は【HARG療法とは】でググってみました。
【HARG治療】とか言ってる人もたくさんいますが、
一体どんな治療なんでしょうか。

■HARG療法とはなんですか?

HARG療法には、医療機関でのみ扱うことのできる「成長因子」に、毛髪再生に必要な各種ビタミンやたんぱく質、アミノ酸成分などを配合した「HARGカクテル」を使用します。
「HARGカクテル」は、アレルギーの心配もなく、薬剤管理施設にて製造・管理されているため安全な薬剤です。
さまざまな成長因子が取り込まれているこのHARGカクテルを頭皮にダイレクトに与え毛根まで届けることによって、増毛を促していきます。使用するカクテルは個人の状態や男性、女性によって異なります。

▼注入法

・ナパージュ法(Napage method)
頭皮の表皮部分に治療薬を細かく注射(Napage)することによって、皮下組織に有効成分を行き渡らせていきます。

・パピュール法(Papule method)
表皮と真皮の間に治療薬を注入し、有効成分を行き渡らせていきます。
※上記注入法の組み合わせにより、カクテルを投与していきます。

・ダーマローラー法(Derma Roller method)
極微細のステンレススチール製針がついた医療用ローラー(ダーマローラー)を頭皮に転がしながら、治療薬を頭皮に十分浸透させていきます。

HARG(ハーグ)療法のメカニズム毛髪が育つ毛根部は「毛包」が主体となっています。
毛包とは、毛穴よりも下にあり毛根を包んでいる袋状の組織のことで、髪の毛が造り育てられていく過程で非常に大切な組織といえます。
HARG療法では、さまざまな成長因子が取り込まれた「HARGカクテル」を浸透させることで、この毛包が再生し、次第に発毛してくるようになるのです。

Yahoo!知恵袋より引用

なるほど、発毛に聞く成分を直接頭皮に
注射などで注入し、毛包を活性化させると
いうことですね。

こちらは本家でしょうか。

HARG治療センター(別窓で開きます)

■メリット

  • 高い発毛率
  • 自分の髪の毛が生える
  • 副作用がない
  • 女性でも治療できる

■デメリット
効果が実感できるまで治療回数と時間がかかる

体に負担がかかるようなデメリットは
あまりなさそうですね。

どんなタイプの薄毛にも効くし、
女性にも有効なようですね。

現在では、無痛や多少の痛み程度しか無いようです。

一回の治療が安い所で80,000円くらいから、
上はかなり高いですね。

料金案内(別窓で開きます)

トータルで100万円以上注ぎ込む人も
結構たくさんいるようです。

経済的と時間が許せば、考えてもいいかとは
思いますが、今の僕には、両方ありません(汗)

でも、発毛する確率が高いということで
どうしても飛びついてしまいますよね。

ですが、僕は育毛剤でがんばります(笑)


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