ハゲないシャンプーの仕方実践 ⇒ 27日目
育毛剤『ブブカ』使用 ⇒ 45日目
育毛剤『ポリピュアEX』使用 ⇒ 1日目

▼今日で27日目です。

27日目



ども、「袋小路ざびえる」です。

育毛剤『ブブカ』を使いきってしまい、
今日からは、余っていたので母にあげた
『ポリピュアEX』をしばらく使ってから
新しい育毛剤を試そうと思います。

さて、今日も育毛のお勉強です。

「プロペシア」を服用している育毛ブロガーさんが
たくさんいるところから気になっていまして
今日は、【プロペシア】でググっていきます。

どうやら【フィナステリド】が元の名前のようですね。

今日も、備忘録として書いておきます。

■フィナステリドとは

フィナステリド(finasteride, 商品名 Proscar, Propecia, Fincar, Finpecia, Finax, Finast, Finara, Prosteride)は米メルク社が開発した抗アンドロゲン薬の1つであり、男性ホルモンテストステロンをDHT(ジヒドロテストステロン)へ変換する酵素である2型5-α還元酵素を阻害することによって作用する。前立腺肥大症に対して低用量で、前立腺癌に対しては高用量で使用される。ドキサゾシンと組み合わせて用いることにより、前立腺肥大症の病状が進行する危険性を低減することが示されている。

また男性型脱毛症(AGA)の治療薬として、プロスカー、プロペシアの商品名で多くの国で発売されている。日本ではプロペシアのみが、米メルク社の日本法人であるMSD社(旧万有製薬)から発売されている。 同作用の薬にデュタステリド(dutasteride, 商品名 Avolve)があるが、こちらはフィナステリドの作用しない1型5-α還元酵素をも阻害する上、2型5-α還元酵素もフィナステリドの三倍阻害するなど、作用が強く、日米共に前立腺肥大症の治療薬のとしてのみ認可されている。

■開発の経緯

1991年にフィナステリドの開発が始まり、初め1992年に前立腺肥大の治療薬としてプロスカーの商品名で認可された。しかし、その後1mg用量での研究によって、男性型の脱毛症において毛髪の成長が見られることが明らかにされた。1997年12月22日、FDAはフィナステリドを男性型脱毛症の治療薬として認可した。2006年現在では世界60か国以上で承認されている。日本では、1年間の臨床試験を終え、2005年10月に厚生労働省に承認され、同年12月に発売となった。

DHTによる脱毛作用を抑止するものであり、決して発毛に作用する薬ではないが、臨床試験では服用者の多くにある程度の発毛が認められる。日本では2005年12月に万有製薬(現:MSD)から発売された。海外では既に60か国以上で承認されている。DHTという髪の成長を妨げる原因物質を抑えることで効果を発揮する。アメリカ食品医薬品局 (FDA) が認めた男性型脱毛症(いわゆる、若ハゲ)に有効な薬は、このプロペシアとミノキシジル(商品名ロゲインなど)のみである。なお、男性型脱毛症以外の脱毛症(円形脱毛症など)には効果はない

■副作用

前立腺治療に比べ低容量のためか副作用は少ない。国内臨床試験時では、1 mg のプロペシアで胃部不快感性欲減退など 6% 程度の副作用が認められたが、この副作用の発現頻度は、プラセボという有効成分の入っていない錠剤で起こった副作用の頻度と同程度である。特に重篤な副作用は報告されていないとされているが、万有製薬(現:MSD)はプロペシア錠を飲むことによって、頻度不明ながら、肝機能障害が起こり得ると重大な副作用を追加した(2007年9月)。性欲減退の副作用を気にする人がいるが、性欲を司るテストステロンを減少させる薬ではないので、理論上この副作用は起こりえない。実際、この副作用の発現頻度もプラセボと変わらない。

Wikipediaフィナステリドより引用

※2015年2月11日追記
フィナステリドの副作用についてはこちらで詳しく書いています。

「フィナステリドは危険?副作用や作用機序、体毛や肝臓との関係についての真実」
(別窓で開きます)

男性型脱毛症以外の脱毛症には効かないんですね。

神経性のものや血行不良からくる薄毛などには
効果が無いということなんですね。

間違えないようにしないといけませんね。

肝機能への障害というのは怖いですね。

僕は2年半ほど病院で勤務していましたが
肝機能の障害というのは、実は
命にかかわる重大なことになる場合があります。

薬の副作用としての肝機能障害は
気をつけたいですね。


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