ハゲないシャンプーの仕方実践 ⇒ 25日目
育毛剤『ブブカ』使用 ⇒ 44日目

▼今日で25日目です。

25日目



ども、「袋小路ざびえる」です。

【育毛23日目】(過去記事)
に続いて、今日は、できれば避けたい食品、

要は、髪や頭皮のために良くない食品を
まとめていきます。

■刺激物

唐辛子やこしょう、わさびなどの刺激の強い香辛料。激辛ラーメンやカレーなども同様。

皮脂腺の働きが活発になり、髪の毛の成長を妨げ、脱毛促進のリスクとなる。

直接の関係はないものの、コーヒー、コーラ、チョコレートなどに含まれるカフェイン。

適量であれば問題ないが、大量のカフェインを摂取すると、交感神経の緊張が続く。そのことが自律神経のバランスを狂わせ、毛細血管の働きを悪くする。

結果的に、皮膚や髪の毛にも悪い影響をあたえると考えられている。

一方でドイツのイエナ大学のエルスナー教授は「ハゲを治すにはコーヒーが効果的」と発表している。

男性ホルモンのテストステロンの分泌を抑えることができるかも知れないということ。

しかし、効果を得るためには、「1日60杯から80杯のコーヒーが必要」とのこと。カフェインの致死量は3から10gなので、コーヒーなら75杯分になる。

この方法はあまり現実的ではない。

■塩分

高血圧や動脈硬化を引き起こしやすくなる。

動脈硬化になると血栓ができやすくなり、血流が悪化し、血の巡りが悪くなる。

頭皮はただでさえ血液が届きにくいので、こうしたことが髪の毛によくないことは容易に推察できる。

■糖分

糖尿病をはじめとする生活習慣病の温床になる。

糖尿病になると血管がもろくなり、全身の血流や血液から栄養をもらう臓器に悪さをする。当然、髪にもよくないと考えられる。

■アルコール

適量であれば、ストレスの解消にもなり、血行を良くする。

しかし、飲み過ぎは肝臓を痛めたり、ビタミンB1を消費してしまうため、飲み過ぎると髪の毛に栄養が行き渡らなくなってしまう。

参考文献:板羽式「組み手式頭皮マッサージ」3万人が実感!髪がみるみる蘇る(p131/132/133)

辛いものも、しょっぱいものも、
甘いものも大好きな酒飲みです(汗)

食生活を見直しなさい、ということか…


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