バイオポリリン酸とは



【バイオポリリン酸・ポリリン酸】を配合している育毛剤

ポリピュアEX

ども、「袋小路ざびえる」です。

育毛剤について知識のあるあなたなら、ポリピュアEX育毛剤に使われている育毛成分『バイオポリリン酸』をご存知でしょう。もともとは、『ポリリン酸』でしたが、今もなお進化し続けていて、ナノ化やより人体との親和性を高めた『バイオポリリン酸』へと進化してます。

この記事では、

▼ ポリピュアEXの初回購入の時に同梱される小冊子の「新育毛読本」

新育毛読本



から、『ポリリン酸』・『バイオポリリン酸』の開発の経緯や開発の現場での開発者の思いなどに着目しつつ、小冊子の内容を抜粋しています。これを読むことによって、ポリリン酸やバイオポリリン酸とは何か?ということが理解できるでしょう。では、その凄さを確認しましょう!

ポリリン酸とは?

進化する分子の化石「ポリリン酸」

開発責任者 医学博士 柴 肇一(しば としかず)

大阪大学大学院医学研究科博士課程終了(医学博士)。スタンフォード大学医学部に研究員として留学し、生体内ポリリン酸の研究を開始。1995年より北海道大学大学院工学研究科助教授としてさらにポリリン酸研究を推進し、組織再生機能が高い分子量のポリリン酸を、分割ポリリン酸として各種医療関連製品に応用する技術を開発。毛乳頭細胞の増殖効果を研究結果としてまとめ、国内だけでなくアメリカ・ヨーロッパで数々の特許を取得。その後、第5回バイオビジネスコンペJAPAN優秀賞、日本バイオベンチャー大賞、フジサンケイビジネスアイ賞、Japan Venture Awards 審査員会特別賞等を受賞。

17年間経っても続くポリリン酸の研究について柴肇一氏語る

─ 博士がポリリン酸に興味を持った理由は何ですか?

アーサー・コーンバーグ博士



 ポリリン酸は原始の生物が誕生する時代から生存し、海底火山の熱水口で無生物的に作られることが昔から知られていました。また、近年ヒトの細胞内にも存在する物質であることも確認されましたが、その機能は全く不明で「分子の化石」と呼ばれていました。1959年にDNAの生合成(複製)メカニズムを解明してノーベル医学生理学賞を受賞し、アメリカ国家科学賞も受賞したアーサー・コーンバーグ博士は、DNA複製の研究過程(1955年時点)で未知の物質ポリリン酸と出会い、2007年の亡くなる直前まで熱心にポリリン酸の研究に取り組んできた人物です。
私の恩師でもあるコーンバーグ博士の事を知ったのは、北海道大学で遺伝子の研究をしていた1993年頃。教科書にも載るほどの偉大なDNA科学者が興味を示していたポリリン酸という物質に魅力を感じ、日本人として初めて、生体内ポリリン酸の共同研究者として、米国スタンフォード大学医学部でポリリン酸研究をスタートさせました。

─ 研究で苦労したことは?

 世界中で具体的な研究が進展していなかっただけに、抽出精製方法や計測方法すら確率されておらず、まったくゼロからのスタートでした。そんな状況で、当初は本当に苦労しましたが、研究を進めていくうちに、微生物におけるポリリン酸の働きが明らかになり、人類の種の起源にこのポリリン酸という物質が密接に関わっているということがわかってきました。

─ ポリリン酸の研究が再生医療の研究に結びついたきっかけは?

 研究を重ねるうちに、ある特定の分子量のポリリン酸に驚くほど細胞増殖を促進する効果があることを偶然発見し、生体の組織再生に密接に関係していることもわかりました、その時はじめて「再生医療の現場などで、これはきっと人の役に立つはずだ」と思いました。

─ ポリリン酸の研究から13年間で長鎖分割ポリリン酸に進化し、さらに4年をかけて今回のバイオポリリン酸になりました。さらに進化する可能性は?

恩師アーサー・コーンバーグ博士と



 時間はかかると思いますが、その可能性は十分あります。生き物のシステムは、何十億年もかけて進化してきました。科学という分野の研究はまだ数百年程度で、ポリリン酸の生体内機能の研究はたったの17年。科学の進歩には長い時間と強い情熱が必要です。
恩師であるコーンバーグ博士は、「必要は発明の母なのではなく”発明が必要の母”である」と口癖のように言っていました。その言葉通り、私も何かを目的としてポリリン酸を研究してきたのではなく、ポリリン酸の研究を続けた結果、偶然にも育毛に関わる非常に大きな発見に至ることができたと思っています。そして、まだ解明されていない重要な働きが無数にあるはなので、これからもさらなる進化を求めてポリリン酸の研究を続けていきたいと思っています。

さらに進化したポリリン酸「バイオポリリン酸」

ポロピュア研究開発の現場より1
ポロピュア研究開発の現場より2

ポリリン酸の育毛の効能をさらに高めるために。

長鎖分割ポリリン酸



本来、毛乳頭細胞に”育毛命令”を伝達し、活性化を促す「FGF(情報たんぱくしつ)」。長鎖分割ポリリン酸は、短命かつ不安定なFGFと非常に相性がよく、細胞活性力=毛周期を安定化させることで髪の成長を促進し、抜けにくい丈夫な髪をサポートします。世界各地で特許が認められていた成分を配合し、毛乳頭にダイレクトに働きかける育毛剤『薬用ポリピュア』。発売直後より、再生医療への応用も視野に入れつつ、さらなる可能性を求め研究が継続されました。

海由来の生きた酵母が持つ驚異の細胞活性力を確認。「長鎖分割ポリリン酸」から「バイオポリリン酸へ」

バイオポリリン酸



今までのポリリン酸は鉱物から生成されていましたが、効果と安全性を同時により高めていくには、「浸透性」と「ヒトへの親和性」が重要であるとの結論に達し、生きた酵母菌による培養を開始。ビール酵母やパン酵母など様々な酵母で実験した結果、海から抽出した天然酵母が最も最適であることを発見しました。人間の体内で作られるポリリン酸と形状も大きさも非常によく似ているため、より親和性の高いバイオポリリン酸が生まれたのです。

優れた浸透力とヒトへの親和性を秘めた『薬用ポリピュアEX』誕生。

バイオポリリン酸は今までのポリリン酸とは異なり、極小のナノサイズ粒子のまま、頭皮や毛穴を通じて毛根の部分に浸透しやすいのが大きな特徴。さらに、その粒子中にヒトの体に必須なアミノ酸やミネラル等が結合し、それらを巻き込む形で生成されています。細胞の活性持続力を大きく高める事で、かつてないパワーを秘めた『薬用ポリピュアEX』が誕生しました。

バイオポリリン酸の育毛効果と効能は強力な細胞活性力!

10億分の1サイズ

「天然ナノサイズ」で、浸透力アップ※1

近年化粧品等でよく耳にするナノ・テクノロジー。従来のナノ成分(10億分の1サイズ)は、大きな粒子を人工的に強制圧縮して生成させるため、時間経過とともに膨張・再合成し、浸透しづらい大きさに戻ってしまい、本来の実力を発揮できない場合がありました。しかし、「バイオポリリン酸」は、独自の抽出技術により、海由来の生きた酵母から極小ナノサイズのまま抽出した天然のナノ成分なので、製品使用時まで浸透力が弱まらなくなりました。

世界初※2!驚きの毛乳頭細胞持続力。

ヒト毛包組織を用いた毛乳頭細胞持続試験※3



もともと私たち人間の体内に存在し、細胞を再生・活性化する働きを持つポリリン酸。『薬用ポリピュアEX』ではさらに、海由来の酵母を用いた独自の抽出方法で、世界で初めて毛乳頭細胞持続を確認。髪の「成長期」が伸長されることで、長期間育ち続けるだけでなく、より抜けにくい丈夫な髪が育つことが実証されました。バイオポリリン酸は今後、毛髪だけでなく、人口皮膚や歯・骨の再生など、様々な医療分野に応用が期待できます。

毛幹伸長の比較 と モニター試験

この記事は、ポリピュアEX初回購入時に同梱される『新育毛読本』を参考にしています。
※1:角質層まで   ※2:シーエスシー株式会社調べ   ※3:ヒト組織を使用した器官培養実験は、倫理委員会の承認を得て法律に従って行っています。

バイオポリリン酸の安全性と副作用の関係

何やら、難しい文章が続いたのでかえって効きすぎる=副作用が心配、となりそうですが、その点は心配することはないでしょう。すべて、天然成分から抽出したもので、遺伝子操作等を行っているわけではありません。数多くのモニター試験の行われていますし、「袋小路ざびえる」自信も継続して使いましたが、副作用や身体に異変等は一切現れませんでした。超ロングセラーであることが最もバイオポリリン酸の安全性を物語っているのではないでしょうか。

まとめ

ポリリン酸というのは、とにかく研究に研究を重ね、人の役に立つものを作る!という熱意のもとに作られた成分です。そして、絶え間なく続く改良&進化。

ポリリン酸を使ってるポリピュアEXが超ロングセラーということは安全でコスパもよく、結果もついてくる優秀な育毛剤であると考えていいのではないでしょうか。

バイオポリリン酸を使ってみませんか?

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