BOSTONスカルプエッセンスBOSTONスカルプエッセンス

ども、「袋小路ざびえる」です。

育毛サプリの「BOSTON」といえば、愛用者も多い、ロングセラーの人気商品です。 

育毛シャンプーの「BOSTONシャンプーアロマ」も根強い人気を誇っています。 

そんなエスロッソという会社の育毛シリーズ「BOSTON」からついに、塗る育毛剤が登場します。

育毛歴が丸1年を過ぎ、育毛アイテムにいろいろと注目している日々の中、「なんでBOSTONは育毛剤を売らないんだろう?」という疑問がありました。しかし、この新発売のスカルプエッセンスの販売ページを見てみるとなんとなく納得できました。

「満を持して、最高の育毛剤を開発していたんだな。」

そう思える内容でした。しかし、これを書いている時点では「袋小路ざびえる」も商品は手にとっていません。なので販売ページから知ることができる情報をまとめる形で、「BOSTONスカルプエッセンス」という育毛剤について迫っていくことにします。

BOSTONスカルプエッセンス育毛剤の特徴

では、BOSTON スカルプエッセンス育毛剤は、他の育毛剤とどう違うのか、特徴は何なのか、チェックしていきましょう。

BOSTON独自のグロースシナジー

BOSTON(ボストン)スカルプエッセンス育毛剤の成分

水、エタノール、BG、ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド、アセチルテトラペプチド-3、アカツメクサ花エキス、デキストラン、モウソウチクたけのこ皮エキス、アマモエキス、褐藻エキス、カミツレ花エキス、ヒドロキシプロピルメチルセルロースステアロキシエーテル、グリチルリチン酸2K、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、ビオチノイルトリペプチド-1、PEG-40水添ヒマシ油、PEG-60水添ヒマシ油、PPG-26ブテス-26、メントール、フラーレン、アピゲニオン、オレアノール酸、カンフル、PVP、グリセリン、レシチン、ダイズ油、ラベンダー油、クエン酸、クエン酸Na、リン酸Na

その育毛効果はミノキシジルの3倍!「キャピキシル」配合の育毛剤

上記のBOSTONスカルプエッセンス育毛剤の成分の中でも、まず、注目すべきは「キャピキシル」です。キャピキシルについてはこちらで詳しく解説しています。 → 「キャピキシルとは?その育毛効果は?ミノキシジルの3倍の効果って本当?」

「キャピキシル」とは、

キャピキシルの効果・効能

LUCAS MEYER COSMETICS社(カナダ)で開発された化粧品原料。『アカツメクサ花エキス』と『アセチルテトラペプチド』を含む複数の成分によって構成されている。アカツメクサは、別名レッドクローバーとも呼ばれ、欧州では伝承薬として受け継がれていた歴史もある。アカツメクサに含まれるビオカニンA(イソフラボンの一種)は、ジヒドロテストステロン(DHT)の生成を促す5αリダクターゼを抑制すると報告されている。また、アセチルテトラペプチドは4つのアミノ酸により構成されており、細胞外の超分子構造体である細胞外マトリックスの産生を助ける効果が期待される。
出典:Wikipediaキャピキシル

そして、その育毛効果は有名な医薬品育毛成分の「ミノキシジル」の3倍との報告がされています。

今、副作用の無い、医薬品以外の育毛剤の仲では最も注目されている育毛成分と言えるでしょう。

「ピディオキシジル」とは、

「ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド」や「ミノキシジル誘導体」とも呼ばれます。同じものです。

まず、「ミノキシジル」とは、現在、日本で2種類のみ(もう一つは内服用フィナステリド、主にプロペシア錠が有名)認可されている発毛促進の薬用成分のうちの一つで、ネット上でも副作用が報告されていますが、非常に有効な育毛成分とされています。

「ミノキシジル誘導体」とは、「ミノキシジル」の分子配列の一部を違う分子に置き換えたものです。「ミノキシジル」に非常に似た成分ですが、副作用が無いことが最大の利点です。

ミノキシジル配合の育毛剤で有名なリアップの副作用についてはこちらの記事で説明しています。 → 「リアップの副作用※X5の効果より恐ろしい6つのデメリット」。主に、めまいや動悸などが挙げられますが、ミノキシジルを使ってみたくても副作用が怖くて使えなかった人も多いです。

その、ミノキシジルの副作用を取り去ったものが「ピディオキシジル」ということになります。

この、「キャピキシル」と「ピディオキシジル」を両方配合しているのは、「BOSTONスカルプエッセンス」だけ、なんです。

「成長因子」とは、

グロースファクターとも言われる「成長因子」。詳しい説明は、こちらのページでしています。 → 「成長因子(グロースファクター・細胞増殖因子)とは?その育毛効果はどうなの?」

ものすごく簡単に言ってしまうと、「細胞を活発にし活性化してくれるもの」です。毛母細胞など、髪が成長するために必要な細胞を活性化してくれる成分です。これも、注目の成分です。

「フラーレン」とは、

発見者は、ノーベル化学賞を受賞しているほどの要注目も成分です。

フラーレンの強みはなんといってもその「抗酸化力」。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。強い抗酸化力を持っていながら低刺激のため、(後略)

ビタミンCやアスタキサンチン、コエンザイムQ10など抗酸化成分はたくさんあるけど、フラーレンの強みは持続力と安定性なんだ!
出典:フラーレンとは、どんな働きをするの?フラーレン化粧品のABCを解説します

頭皮の老化防止、若返りを支援するような成分ですね。

今考えられる最高峰の成分達



まさに、現在、副作用のない育毛に有効な最高峰の成分が配合されている、と言えるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ちなみに、ボトルの形状や仕様については、「Deeper3D」と同様でしょう。実際に使っているところをレビューしている記事はこちら → 「キャピキシル配合モンゴ流Deeper3D育毛剤を実際に使ってみた口コミ&評価」

これから、BOSTONスカルプエッセンス育毛剤を購入し、実際に使った感想をレビューし、評価していきますのでまた、当ブログへお越しいただけるとうれしいです。

BOSTON育毛剤解禁!