【大前提】まずは0円!タダで始めるハゲ対策


ども、「袋小路ざびえる」です。0円で始める薄毛克服法ですが、これは、他のタイプ別育毛セットでハゲ活を行う場合でも共通して心がける、いや、行うことが大前提になってきます。

僕は、副作用のない、安心安全な、持続可能なハゲ活を実行しています。しかし、それは、3ヶ月くらいでは劇的には改善はしないでしょう。ミノタブやプロペシアなどを服用すれば3ヶ月でドフサに復活!というのはブログで見かけます。

しかし、安心安全な副作用の心配のないハゲ活には、ここでお伝えすることが必須項目となってきます。

逆に言えば、本当にこの「0円ハゲ活」で薄毛が改善されることだって十分にありえるんです。実際に、僕の義理の兄は、ケミカル断ち(シャンプー・リンス・歯磨き粉・洗顔フォームをやめてノンプー・湯シャンに、重曹液で歯磨き、顔はぬるま湯だけで洗う)を行った結果、2年くらいかかりましたが、かなり薄毛が改善されています。

心身ともに健康を目指す方向ですから、薄毛改善のためでなくても行うといいと思います。

セットメニュー

大雑把に言ってしまうと、生活習慣の改善とケミカル断ちです。「ん?いったいどうするの?」という方は読み進めてください。

食生活の改善

  • インスタントや冷凍食品、お菓子は食べ過ぎない
  • 外食や濃い味付けの料理は食べ過ぎない
  • 暴飲暴食を避け、腹八分目にする

これについては、YouTubeで、現役の美容師さんが語っている動画があります。僕達より、より多くの頭皮・頭髪を見続けているだけに信憑性があると思いますがいかがでしょうか。

ストレスを発散する

ストレスはハゲの原因と言われています。ストレスを受けると血管が収縮し、血液の流れが悪くなります。当然、頭皮への血流も悪くなります。

ブラック企業で働いていて、疲労とストレスですっかりハゲてしまった人が、転職を機にすっかりもとに戻ったという話もあります。適度にストレスは発散したほうがいいですね。

深呼吸やヨガなどもリラックス効果があるのでいいかもしれません。

睡眠の質を上げる

眠っている時に体は再生されていきます。浅い眠りだと、心身ともに疲れが取れません。なかなか難しいですが、夜22時から午前2時までは体の回復力増すと言われていて、もちろん頭皮や頭髪のダメージ補修もされやすい時間帯ですから、この時間には眠りについていたいですね。

ノンプー・湯シャン・ぬるま水しゃんにする

これは、なかなか難しいとは思います。僕も挑戦したことがあるんですが、ニオイと痒みで断念しました。しかし、うまく効果が出る人は、かなり頭皮環境が改善されるようです。

市販のシャンプーは汚れを落とす力を強力にしてありますので、頭皮の皮脂を取り除きすぎて、逆に皮脂が補うために過剰分泌します。頭皮自体を傷めることもあります。なので、あまり使わないほうがいいのではないかと思います。

臭いし、かゆいし、シャンプーはしないといけない、という人は、当ブログでレビューしているような、低刺激のシャンプーを使い、短時間でサッと洗い上げるようにするといいでしょう。

頭皮マッサージやツボ押し

頭皮マッサージは、風呂あがりや寝る前などに1~2分から数分程度、ゆっくりとあまり力は入れずに行いましょう。YouTubeで「頭皮マッサージ」などで検索するとたくさん出てきます。

薄毛改善に効果の期待できるツボは、こちらの記事で説明しています。→「【薄毛改善】育毛39日目 マジっ!?『髪が生える特効ツボ』【日記】

適度な運動

筋トレし過ぎるとハゲるとか、ハゲないとか言われていますが、適度な有酸素運動は、血行を良くし、頭皮への血流も増し、薄毛改善には効果があるでしょう。普段まったく運動しない人なら、ストレス発散にもなります。

逆立ちも、頭皮への血流が良くなるので育毛効果があると言われています。ですが、何事も適度にしておきましょう。

適度に日光に当たる

日光浴によって、ビタミンDが合成されるということがあるらしいです。紫外線に当たり過ぎはよくないので紫外線対策は行いましょう。「引きこもってると、日光から頭部を守る必要がないから髪が抜ける」と2chで書いてあったのは妙に納得しました(笑)

眼精疲労の改善

眼精疲労で目の周りの血流が悪くなるとM字ハゲになるとも言われています。M字部分の筋肉とM字上げになる部分が同じような形をしているんですよね。PCやスマホの使いすぎには注意しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。探せばまだまだあると思います。とにかく、無料でできることを集めてみました。

髪の毛は古来より中国では、「血余」と言われており、血の余り、体全体に十分に栄養が行き渡り元気であれば、まだ余裕がある栄養が髪の毛まで行き届く、という意味です。なので、薄毛改善法とも言えますし、健康に心身を保つ、とも言えます。

古い言い方ですが、「明るく朗らかに生きましょう!」といったところですね。まずは、「0円ハゲ活」はじめてみてください。

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